2016年6月30日木曜日

新 呪いの招待状1巻(曽祢まさこ)感想ネタバレ注意!あらすじ・呪殺専門の呪術師のくせに意外に人情派な主人公で親しみがわきます…。 #COMIC

新 呪いの招待状1巻:曽祢まさこ:呪殺専門の呪術師のくせに意外に人情派な主人公で親しみがわきます。

私が最近購入して面白かった漫画を紹介します。
この漫画の主人公のカイは呪殺専門の呪術師です。カイは依頼人の殺したいほど憎い相手を呪殺してくれます。その対価は依頼人の寿命10年分。
この漫画の面白いところは、主人公カイが呪殺専門の呪術師なくせに、意外に人情があったりするところです。
騙されて一家心中させられた親子に同情して、依頼人(心中した父親と母親)はもう死んでいて、報酬の寿命は取れないにも関わらず、カイはタダ働きで仕事を受けたりもします。
また、読み手の意表を突く理由で呪殺を依頼してくる依頼人もいて、ええっーっと驚かせてくれるところも面白いです。
依頼人が何故カイに呪殺を依頼してきたのかの過程も丁寧に描かれているので、読みごたえがあります。
脇役も、呪殺に関わっている割りに、明るくてカイの彼女の座をめぐってプチ喧嘩をしていたり、深刻さがあまりありません。
漫画のジャンルはホラーの分類ですがあまり怖くなりすぎない丁度良い仕上がりになっています。
是非一度読んでみてください。

ありがとう寄稿。

慶次において蛍は安らぎを与える人物でもあるのですがやはり追手は許してもらえないのがかなり切ない感覚にもなってくるものです。
花の慶次ー雲のかなたにー2巻 第16話「別れの盃の巻」感想&あらすじ・朝食作りをしていたのですが蛍は火傷を負ってしまうのです…ネタバレ注意。 #マンガ - みんなの芸能ブログ。

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